ログイン Edit

Model United Nations Kyoto Branch

2012年春会議

春会議

会議監督田中佑典(京都大学経済学部1回生)
議長植松紗友里(同志社大学法学部2回生)
秘書官佐藤愛子(神戸市外国語大学外国語学部2回生)
報道官吹留美佳(同志社大学商学部1回生)
議題Question of equitable representation on and increase in the membership of the Security Council and related matters
会議設定第66会期(2011)国連総会本会議
使用言語公式討議…日本語
非公式討議…日本語
決議…英語
日時2/24~26
場所立命館大学衣笠セミナーハウス
春会議実行委員より大澤俊平(神戸研究会総務)
皆様、こんにちは。2012年神戸研究会総務、春会議実行委員の大澤俊平です。我々が会議で努力を続ける限り、旧、老となっても成長は伴うものだと思うのですが、これから新メンを迎えるに当たり、十分に彼らを導けるようになるための最後のスキルアップとして春会議に出られてみてはいかがでしょうか。2泊3日という十分な会議時間を得るためという都合上、神戸研究会のかたには少し遠い場所での開催となりましたが、出来るだけ多くの方にご参加いただければ嬉しい限りです。

田中佑典(京都研究会副会長兼研究統括)
 皆様こんにちは。この度会議監督を務めさせていただく田中佑典です。さて、今回の議題は「安保理改革」です。安全保障理事会のシステムにはかなり前から疑問が付されており、現在ではほとんどの国が改革の必要性を認めている状態です。しかし、現実には改革は1965年の非常任理事国の増加以外にはほとんど達成されていません。これは、安保理改革がまさに「国益」の激しくぶつかり合う議題だからです。皆様、私たちが模擬してきた国連システム自体を問い直すことを通じて、国益と国益の対立をどう超克するのかというモギコクの原点に立ち戻ってみませんか?

出口貴康(京都研究会総務)
 みなさん、こんにちは。今回は神戸研究会の方々と合同で会議に向けての準備および会議を行うということで、初めての会議準備の経験がこのような形になるとは正直思っていませんでした。神戸研との合同での準備は地理的な要因から、face to faceの話し合いの時間があまりとれなく少々手間取っている点もありますが、みなさんに会議を楽しんで頂けるよう着々と準備を進めていますので、より多くの方に春会議に参加して頂けるとうれしく思います。

松岡孝(神戸研究会後期会議監督)
 こんにちは、神戸研旧メン?の松岡です。初めての会議運営、限られた準備期間、神戸と京都の合同開催など戸惑うことばかりですが、春会議がよりよいものになるよう準備を進めているところです。この春会議は新入生を迎える前の最後の会議です。特に、次に旧メンになる人は積極的に参加しましょう!先輩になる前に少しでも経験を積み、自信をつけることのできる最後のチャンスです。
資料春会議のお知らせ
国割
参加申込書
採択されたDR MA-Plen.-66-RES.1
MA-Plen.-66-RES.2
MA-Plen.-66-RES.3
Copyright(C) 2008-2012 Model United Nations Kyoto Branch All Rights Reserved.
日本模擬国連関西事務局 | 神戸研究会 | 北陸支部 | 日本模擬国連関東事務局