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Model United Nations Kyoto Branch

Executive

会長…京都研究会の総責任者

土井 翔平(どい しょうへい)京都大学法学部 2回生
こんにちは^^2010年の会長を務めさせていただきます土井です。

新入生の皆さん、模擬国連はもちろん国際政治や国際問題を体感しながら学ぶことが出来ますが、他にも情報収集、政策立案、交渉などを通じて様々な事が経験することができます。大学に入って一味違った事をしたい方、一つに絞らずいろいろなことを一度に得たい方、いろいろな大学から来る刺激的な仲間に出会いたい方、そんなあなたを僕たちは待っています(・ω・)

今年の京都研究会のテーマは「アカデミズムの向上」と「刺激しあう場」です。もちろん、モギコクという活動を通じてこの二つの目標を達成したいと思いますが、それだけに囚われずに様々な企画にチャレンジしたいと思います。

会長として、そして個人として、この一年間、一つの事を常に心のなかに留めておきたいと思います。それは「モギコクのためのモギコク」をしないということです。モギコクをある程度やっていくにつれて、例えばモギコクの方法論に執着したりなど、意味のないリアリティーを追求したりなど、「モギコクのためのモギコク」をしてしまう気がします。僕はモギコクという活動を実りあるものにするために、大使として精一杯こなすだけではなく、モギコクという活動をその先にある現実に繋げる努力をしていきたいと思います。

本当に意味のある模擬国連を追求して……

what is a national interest, what is your dream?

総務…事務的な仕事を行う縁の下の力持ち?

戸田 早紀子(とだ さきこ)京都大学法学部 2回生
  こんにちは。2010年度京都研究会で総務を担当させていただいています、戸田早紀子です。
  「模擬国連」と聞いて、難しそうだから自分には無理、なんて思っている方が多いんじゃないでしょうか。でも、国連や国際政治について全く知らなくても親切な先輩たちが丁寧に教えてくれるので、そんな心配は全くいりません。国際政治についての知識や議論する力に自信がなくても、模擬国連では様々な人がそれぞれ自分に合った方法で活躍して、活動を楽しむことができます。積極的に会議で活躍して議論に貢献することも、私のように事務面から研究会を支えていくこともできますし、活動では、皆がそれぞれ自分の特技を活かした形で会議を楽しむことができます。さらに、様々な役回りに挑戦してみて、それまで気付かなかった新しい可能性を発見することもできます。私も、昨年は関西大会の開会式で一般討議演説というスピーチをさせてもらうなど、人前で話すのが苦手な自分がするとは思っていなかったようなことに挑戦することができました。
  大学に入って新しいことに挑戦したい方、新しい可能性を見つけてみたい方。そんなあなたはぜひ一度、模擬国連京都研究会に遊びに来てください!いつでもお待ちしています。

花田 隆太(はなだ りゅうた)同志社大学政策学部 2回生
coming sometime...

研究…京都研究会のMain Brain

伊奈 龍彦(いな たつひこ)同志社大学法学部政治学科 2回生
こんにちは。今年から研究という役職をしている伊奈です。
僕は元々模擬国連では国際問題について学ぶだけでなく、様々な経験をするために入会しました。入会してそろそろ2年目に突入しそうですが、模擬国連では本当に色んなことが経験できることがわかりました。リサーチ、スピーチ、文言作成、交渉などなどたくさん会議で経験することができます。また会議外でもBGという会議前には欠かせないものを書いたりすることができます。そして今年からは、僕たちの代がそれに加えて様々な経験を提供したいと思います。
国際問題の理解や様々な経験を求めたい方は是非模擬国連に遊びに来てください。

中川 大輔(なかがわ だいすけ)京都大学法学部 2回生
2010年度京都研究会研究を務めます、京都大学法学部2回生の中川大輔と申します。僕の研究としての仕事は映画観賞会やブログの管理など、現段階では会議以外のアカデミック活動やその補助となっています。6人という過去最大規模の研究がいるので、今年はcreativeに、activeにさまざまな活動をしていきたいと思います。
 僕にとってこのサークルの素晴らしいと思うところは、本当に多種多様な人がいて、一生懸命取り組む人から楽しく取り組む人、真面目な人から遊び心満載の人までたくさんの人がいることです。もし自分がまじめに一生懸命取り組もうと思ったらそれに共感してくれる人がいるだろうし、楽しく、無理のない程度にやろうと思ってもそれに共感してくれる人がいるでしょう。僕たち執行部はそれを「生物多様性」と呼んでいます。そしてその素晴らしさを維持して、さらに発展させることも研究の役目かなーとぼんやりと思っています。
 また僕は3月の中盤から4月の前半まで模擬国連の日本代表としてアメリカに行ってきました(格安で♪)。全世界から学生が集まってニューヨークで開かれる国際大会にアメリカの大学生とペアで会議に参加してきました。アメリカでの会議は英語だけということで大変でしたが楽しかったです。また会議の前にはアメリカの大学生といろいろ遊んだり、国連職員とお話をする機会を頂いたり、と本当に刺激的な3週間でした。特に国連職員の方のお話は、将来を考える上で非常に参考になりました。これは模擬国連が提供してくれる一つの「本気で取り組む機会」であり、「楽しい、ためになる機会」だと言えます。
もし興味がある方がいましたらぜひ連絡ください♪

南場 俊祐(なんば しゅんすけ)京都大学法学部 2回生
みなさんこんにちは。2010年度研究を務めさせていただく南場俊祐といいます。

いきなりですが、「模擬国連」と聞いて皆さん何を想像しますが?
模擬国に入る前、僕はマジメそーな人がガチガチな議論ばっかりしているサークルなのかな?って思ってました。
でも実際は全然違います。もちろん議論はガチですが、やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ、とONとOFFの切り替えが早いです。

また、インカレサークルであることも模擬国の大きな魅力です。他の大学の子とつながりを持つこともできます。そして、模擬国を通じて得た他大学とのつながりは、今後一生の財産となること間違いなしです。

個性の強い(強すぎる?)メンバーに囲まれた「来るもの拒まず」のサークルです。興味のある人はぜひ一度のぞいてみてください。まだ見ぬ皆さんとお会いできる日を楽しみにしています^^

廣政 怜未(ひろまさ さとみ)立命館大学国際関係学部国際関係学科 2回生
coming sometime...

前田 志保理(まえだ しほり)京都大学経済学部 2回生
こんにちは。研究の前田志保理です。

模擬国連には、国際政治や国際問題について詳しく知っている人、交渉や人前でのスピーチがうまい人、論理の組み立てを素早く行える人、情報処理がうまい人……多様な能力を持った人々がたくさんいます。もちろん、これらの知識・能力をすでに持っている人には模擬国連に入っていただきたいと思います。

でも、それだけではありません。人前で話すのが苦手だけど克服したいと思っている人、国際政治や国際問題に興味を持っている人、ディベートに興味がある人……できる・できないを問わず、挑戦してみたいと思う人々に是非、模擬国連に入っていただきたいです。私自信、模擬国連に入った理由は、国際政治を勉強したり国際問題について考えたいというのに加え、人前で堂々と発表したり意見を言えるようになりたい、周りからいい刺激を受けて自分を高めたいというやりたいこと・目標があったからでした。

模擬国連には挑戦できる「機会」があり、自分から動けば何でもできる「自由さ」があります。「機会」「自由さ」を最大限に活用して、自らを成長させていってください。

私の「挑戦」の1つは、秋会議(9月末予定)のディレク(またの名を会議監督。会議を作る人です♪)を担当することです。是非、秋会議に参加してくださいね♪

毛利 浩明(もうり ひろあき)京都大学経済学部 2回生
こんにちは!京都研究会研究を務めさせていただいています毛利浩明(もうりひろあき)と申します。
このサークルのある大先輩がこのサークルの活動テーマを「リアルな理想を目指して」と名づけたことがあります。「リアル」を知るだけなら大学の講義を受けたり、本を読むだけで済みますし、また、「理想」を唱えるのは簡単なことです。しかし、全国の同業サークルのなかでも国際政治に対する「リアルな理想」を目指せるのは、実際に国際政治を体感できるこのサークルだけだと自負しています。
ぜひ国際社会における「リアルな理想」を一緒に目指したい方々のお越しを待っています!

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