ログイン Edit

Model United Nations Kyoto Branch

2月新メン強化会議

influenza

会議概要

議題:新型インフルエンザの流行に対する戦略策定
会議設定:2009年5月 世界保健機関
              第62会期世界保健総会
会議監督:廣政怜未(立命館大学 国際関係学部 1回)
議長:村上梨子(立命館大学 国際関係学部 2回)
秘書官:清野 紘史(同志社大学 法学部 2回)

日時:2月18日~20日
場所:立命館大学 衣笠セミナーハウス
募集人数:30‐40人程度
参加費:4500円
参加費支払い方法:銀行振り込み

議題解説

毎年冬になるとはやりだすインフルエンザ。
スペインかぜや香港型インフルエンザと、人類はインフルエンザの脅威に悩まされ続けてきたが、近年、新型インフルエンザA型(H1N1)・鳥インフルエンザ(H1N5)などといった新型インフルエンザが猛威をふるっている。
成田空港において学生が隔離されたのも記憶に新しいかもしれない。
世界保健機関(WHO)はそのパンデミック(世界的流行)防止のために尽力を尽くしているが、ワクチンの開発・分配、情報共有から途上国の抱える基本的公衆衛生の欠落など多くの問題が存在する。WHOによって個々の地域で対策が取られているが、パンデミックに対する世界的戦略は存在しない。
現在この状況でパンデミックが起こった場合、その拡大を止めることは困難を増す。
パンデミックはしっかりとした戦略がない場合、一度起きるとその拡大を止めることは困難を増す。今回は毎年行われる、WHOにおける最高意思決定機関である世界保健総会においてその戦略を話合っていただきたい。
新興感染症の一つであるインフルエンザ。
そもそもの感染症に対する戦略がない先進国。戦略がない上に基本的な公衆衛生がなく、さまざまな病気が流行り始める冬を迎える途上国。
その中でどのような戦略が必要なのか。心よりお待ちしています。
皆さんの参加をお待ちしています。


国割り

AfghanistanArgentinaAustraliaBrazilCanada
ChinaCubaEgyptFinlandFrance
GermanyIndiaIndonesiaIsraelJapan
KenyaKoreaMadagascarMexicoMyanmar
New ZealandNigeriaPakistanRussian FederationSaudi Arabia
South AfricaSpainSwedenSwitzerland Tanzania
ThailandTurkeyUkraineUnited KingdomUnited States
VenezuelaVietnamTaiwan
"Observer"
WHO
"Observer"


2月会議申し込みフォームへ





注意事項

・申し込み後、1日以内に確認メールをお送りします。
・フォームでの申し込みは仮申し込みです。確認メールが届いてから3日間以内に、参加費を指定の口座へ振り込んでください。振込みを確認しましたら再度メールをお送りします。この振込み確認メールをもって本申し込みとします。
・申し込みの1次締め切りは、1月17日(日)23:59です。
・申し込みの最終締め切りは、2月5日(金)23:59です。これ以降の申し込み・申し込み内容の変更は基本的には受け付けませんので、ご了承ください。
・確認メールが届かない、などの不都合や問い合わせなどありましたら、京都研究会総務 花田隆太 (ryuryuha90@hotmail.com)にご連絡ください。
・申し込み内容の変更がある場合は、上記の京都研究会総務のメールアドレスまでご連絡ください。

Copyright(C) 2008-2009 Model United Nations Kyoto Branch All Rights Reserved.
日本模擬国連関西事務局 | 神戸研究会 | 北陸支部 | 日本模擬国連関東事務局